2012年4月30日月曜日

大都市不要論(その2)

 以前にこのブログで「大都市不要論」という記事を書いたが、それからもこの考えは度々頭の中に浮かんでくるので、今回はマインドマップにしてみた。最近はTPPなどグローバル化についての話題が多い。しかし、どうしても私にはグローバル化、大都市化といったものは旧い方法論だとしか思えない。メディアで目にする経済学者やコメントは、どうしても近視観てきなものばかりで屁理屈をこねまわした中身のない物にしか見えないし、今後の10年・20年・30年〜100年・200年といった持続可能な社会モデルにはほど遠いところにあるような気がする。

 ここで書いてみたマインドマップは、現在の大都市化の課題と、関連するトピックおよび対立するモデルについて簡単にまとめたものである。分散型都市のコンセプトは物理拠点に依存しないネットワーク社会であり、現在の技術でも十分に実現可能だ。むしろ現在行われている新幹線をひたすら延長するとか、リニアモーターカーで東京間をつなぐよりも、はるかに現実的であり、いずれは必然的に移行しなければいけない社会形態だと考える。
 

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